「聞き上手な人」になるには?ビジネスがうまくいくテクニック!

聞き上手 ビジネスマナー

聞き上手な人は姿勢が違います。相手の気分を良くさせるので、交渉や営業、接客などお仕事で上手くいきやすいです。自分の話ばかり会話でせず話の聞き上手になりましょう。男性の場合は、自分の話ばかりするこは控える必要があります。そのお話とても興味がありますと「聞いてますよ!」と前傾姿勢になることは大事です。

聞き上手な人のビジネステクニック

誰でも興味がある会話には、上半身が前のめりになります。身を入れてよく聞くことを「傾聴」と言いますが、まさに体を前に傾かせることで、相手に興味があるというサインを送ることができます。

お手本は、お笑い芸人です。TVに出演している吉本などのお笑い芸人は、相手の前で背筋を伸ばして、座ってうなずいているだけでは、「もっと話を聞きたい」という気持ちは伝わりません。積極的な心を前傾姿勢で表現しましょう。

あごの角度に注意

漫画などで、いばっている、偉そうな人やツンとしている人は、あごが上を向き、ふんぞりかえった姿勢で漫画描かれていると思います。

実際、あご角度が上に20度上がると傲慢に、20度下がると相手を疑うような目つきになります。上10度では、受け身の姿勢が感じられます。まずは誠実でさわやかな0度の位置を鏡で確かめ、状況に応じて10度の範囲で使い分けましょう。+10度で自信!!-10度で受け身!!です。

握手は強さとタイミングが大切

研修を終えて、参加者の方と握手することがあります。楽しかったですと笑顔で手を差し出し、しっかりと握ってくれる人もいれば、手を差し出してくれたにもかかわらずだらりと力を込めずにつないだまま、という人も中にはいます。どちらが好印象かは明白です。

握手は手と手を合わせて1秒おき、ぎゅっと握って、2秒程度で放します。好印象の為には、トータル3秒でさわやかに決めましょう。

「うなずき」は誉め言葉に値する

「うなずき」は誉め言葉に値します。こっくりとうなずくことは、言葉以上の効果があります。何かを伝えた際に、「うん、わかる」、「そうか!」という表情とともにうなずいてくれるととても楽に話せます。伝える側の不安がわかっている人だと思います。

話をうなずいて聞くことは、誉め言葉以上の効果があります。相手に気持ちよく話をさせるテクニック、仕事や人生を成功させるので、生かさない手はないです。

うなずきで感情表現

感情に合わせてうなずきましょう。「うなずき」で感情表現☆うなずきは、相手の話を聞いているサインです。単に首を上下させているのではなく、相手の話の内容に感情を合わせることが大切です。
仕事がうまくいったうれしい報告は、笑顔で目を合わせ、大きくうなずいて。怒っている人に対しては、眉に力を抜いて、ゆっくりと首を振ると「気にせず元気を出して」という励ましの意味になります。

うなずきはタイミングが大事

相手に気分よく話をしてもらうためには、うなずくタイミングもかなり重要。的外れなところで首を縦に振っても、「話を聞いていない」と感じられて逆効果です。あごを軽く動かして何度もうなずくのもバカにされた感じです。
失敗がないのは、話が途切れる「句読点」を意識してうなずくことは重要。相手の息が途切れたところで大きくしっかり、それ以外は文末で小さくこっくりです。

視線を合わせる三角ゾーン

目は口ほどにものを言うという言葉のとおり、人は想像以上に話す相手の目を見ています。話をしながらあちこちに目線が泳いだり、自分の目以外の所を見ていたりすると、不愉快を与えてしまうことがあります。

しかし、相手の目をずっと見据えてもちょっと怖いです。ちょうどいい視線の範囲は、両目のあたりから鼻を中心とした広めの逆三角形。このゾーン全体をふわっと見ましょう。

接客のコツは3つの「あ」

接客マナーの研修で聞いた話ですが「3つのあを大切に」が重要です。この3つは、「あいさつ」「明るさ」「アイコンタクト」です。適切なテンションであいさつすること、明るくきびきびと動くこと、そして「少々お待ちください」「ごゆっくり」などを声に出さなくても目で伝えることです。

相手に好印象を与える3つの基本は、ビジネスシーンなどあらゆるシーンで役に立ち、応用可能な心掛けです。

「まっすぐ立つ」でさわやかな印象に

背筋を伸ばして「まっすぐ立つ」だけでさわやかな印象になります。立ち姿勢は人の印象の中でも大きな割合を占め、まっすぐ立つ姿勢はいきいきと元気なイメージを作ります。立つときは頭のてっぺんから糸でひっぱられているイメージで。背筋が伸びた姿勢を鏡で確認することも大事です。

椅子からときも同じで、前のめりにならないようにロケットのように「上に」向かって立ちます。足の裏をしっかり床につけ、ももに力を入れ、腰から上を一気に上げます。

仕事に差が出る「歩き方」

歩き方も美しく。日本人男性に多い、ひざが外を向いた「がに股歩き」は足が短く見えて恰好が悪いです。特に身長が高くなくて、足が短い身長の低い男性にこの「がに股の人」が多いそうです。

男女ともにさっそうと見えるのは、ひざにある重心を腰の高さまで上げ、腰から前に進む重心の高い歩き方です。後ろ脚は、ひざを曲げず、親指を最後に地面から離すようにしましょう。

男性は、広めの歩幅で、一本の直線を左右交互にまたぐイメージで、女性は綱渡りのように直線を踏みながら歩くと綺麗に見えます。背が高い男性や女性は、よりモデルさんみたいに見えてとてもカッコいいです。