ビジネス会話が進む秘訣!心理学活用して仕事が成功する方法!

ビジネス会話 ビジネスマナー

仕事が成功する好印象を残すには、動作が大事だと言われています。
動作を味方につける秘訣は、「曲線」「シンメトリー」です。
これは心理学でも有名です。好印象を与える動きの基本です。

心理学で魅力の動き

曲線(カーブ)の動きは、人を安心させ、和ませます。資格より丸い形の方が、優しさ、やわらかさを感じさせるのと同じことです。親しみを生むイメージを動作にも取り入れてみましょう。

シンメトリーは、「左右対称」を指します。たとえばものの受け渡しは片手より両手で行ったほうが、安定感が増し、丁寧な感じがする。これがシンメトリーの効果です。反対にバランスをは欠いた非対称の動きは、人を本能的に不安にさせてしまいます。

さらに人目を引くアクションは、「斜め」の動き。これは通常にない非日常の動きで、優雅さをプラスしてくれます。たとえば、自分から見て左側にあるものは、左手でとるよりも右手でとったほうが、動きが大きくなって人目を引きます。

商談やプレゼンの場では、大きくゆったりとしたアクションを心がけよう。たとえば下から円を描くように両手を広げる動きは、見事に「曲線」「シンメトリー」の要素が入っています。大きな動きで、話に躍動感や華やかさを添えることができます。

人目を引く動き

女性におすすめしたいのが、身体の一部を交差させたり、斜めにしたりする動き。たとえば、身体の左側にあるものは、左手より右手でとった方が華やかで大きな動きになり、人目を引きます。人の話を聞くときは、デスクの上で両手でふんわり組み、指を曲げずにそっと絡めると、交差した指に女性らしい優雅さが出ます。女性ならではの柔らかさをプラスして、魅力的な雰囲気をつくろう。

3人での会話はV字立ち

オフィスなど仕事場で簡単な打ち合わせを立ち話でする場合があります。3人の場合は、横並びでは、聞く人が一対一になります。
この場合は、中央の人が数歩下がって、3人がVの字になる形を作ると全員が視線を合わせて会話ができて、より会話が弾んでスムーズにいきます。このような気配りが、ビジネスを円滑にすすめます。

斜め45度がビジネス会話が進む

会話下手な人によくあるのが、相手の真正面で話し、圧迫感を与えているケースがあります。
相手との位置も対応していくことが大事です。
目標が同じ人は、横並びで視線の向きを合わせる。親しくなりたいときは、視線を適度に合わせたり外したりしながら話せる斜め45度の位置が最適。向かい合うのではなく、少し椅子をずらして、座れば、真正面で視線がぶつからずにすみます。

仕事ができる女性の座り方

ひざは揃えて90度。足先は正面向きです。座り方にも基本があります。お尻を椅子の奥につけて、背をまっすぐ、背もたれに沿わせます。
横から見たときに、お尻とひざのところがそれぞれ90度になっているのが美しい形です。
ポイントは、ひざの下を少しだけ正面に出し、少し方足を引くと立体感が出て、優雅な印象も出ます。座って待つ姿だけで「できる女性」の第一印象を与えることができます。

仕事ができる男性の座り方

椅子の背もたれの奥の角まで深く腰掛けます。ひざ裏を座る面の前端に合わせ、ひざは片幅まで開く。つま先は開かず、正面を向けておきます。両手は軽く握り、机の上か、机がなければ軽く握って、両ももの上に置きます。
ゆったりとした座り方は堂々と見て、あなたの仕事にも信頼感が生まれます。